理科離れ

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理科離れが進んでいると言われ、理科が好き、科学が得意という人は少ないっていいます。でも電気に弱い、虫がきらい、明日の天気は晴れそう…こんなことを言える人は何かをきっかけにそういうことを言うようになったのだとすると、実は理科が好きになれる、科学を得意分野にできる、そんな可能性を秘めた人ではないでしょうか。

親心で子供に理科の参考書を買っても、やっぱり本質的には理科嫌いは理科嫌いのまま変わらないのでは?「身近に理科を感じられる」物や事を何気なく、さりげなく始めてみるのがきっと子供心を動かすと思います。

理科・科学を好きになるためには本や実験道具をポンと子供に渡しても、一時の興味だけで終わってしまいます。親も一緒に勉強するつもりで一緒に本を見たり実験したり観察することが必要です。できることなら親が先に楽しんでいる姿を子供に見せることかもしれません。

どんなに都会でも家の中や外には科学で楽しめるネタはいくらでもあります。時間のあるときに少し物事を見る角度を変えてみましょう。